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■すきだからもちろんライブも見ます。でも正直な感想を述べるのもまた大事。

LIVE LEPO 1 2

 
オフシャル画像を見たい方は 1
トンガリ度 ナゴミ度 ヒタリ度
2004.7.10(SAT) 沖縄 7TH HEAVEN KOZA 「FIGHT CLUB Vol.4」
 


共演 : TAKEIRI BAND / ハンスヤコプス / BURSTRONDO
LIST メンバー:Vo/大矢侑史 G/ZOE(ex.HAL FROM APPOLO'69) B/岡本雅彦 Dr/啓介
1. クラウディア
2. さすらいの唄
3. POPS
4. はばたけ男-
5. トゥムヨ 
6. 真の都 
7. 月夜のハイウェイドライブ
8. ただどこまでも
 
LIVE REPO


 
んなに無理をして出かけたのはいつ振りだろうか…。
いっぱしの営業マンとして激務をこなしながら、連休をむしりとり憧れの沖縄の地にやっと来る事ができた。
視界は広く抜けるような青空…といいたいところだが、夜半にはどしゃぶり(号泣)
うだるような暑さの中、せっかくの沖縄を満喫しない手はナイ!とひたすらカッポするのであった。
残念なのが、ハコが那覇からバスで1時間弱の沖縄市にあるのも痛かった。
おかげでハコ近辺のさびれた商店街にやたら詳しくなってしまいました。(笑)

18:30 OPEN予定現在19:30…まだ、まだリハ中のようですが…(泣)
あまりの暇さに、ハコの下のゲーセンで“明日のジョー”のゲームに子供のようにジャブを炸裂させておりました(笑)

20:30に入ったものの、始まったのは21:30過ぎ…おそるべし!島時間…。

 待ち疲れと、ブルーになる程のメタルバンドで頭を抱えて、帰りたい気持ちにさえなっていたところに、気の良い兄さんバンドが出てきた。もう、好みだね(きっぱり)さらっとうまいくせに、笑わしてくれるし…引き際ばっちりだし。

 珍しく酒もまわり、ようやくモチベーションが復活するかなぁーと思った…しかし、周りには徐々に日本人が少なく、明らかに地元以外の人間は数人…。残りは若い基地の人ばかりぃ(がびーん)

  スタッフ含めて20人ぐらいでしょうか…(切腹)
今回は画像で残そうと張り切ってデジカメ持参で出かけたが、やはり集中できずにイライラモードに突入したため、却下(泣)
寒い空気感とギターが急遽サポートでメンバーが違うということもあってか非常に厳しい夜となりました。
もちろんサポートメンバーがどうこうということではなく、ライブはミズモノなので、今いちしっくり感には欠けた。
兄ヤンもステージの外側では無いところに気持ちを奪われているような…(私はそう思った)
思わず初めてステージに向かって叫んでもうた(泣)『ゆうじぃー』って、普通叫びませんから…(´ヘ`;)
この空気を打破しなければ!!!!!いや、私だけでも楽しむぞ!とリキんでみたものの玉砕

  しかし、噂には聞いていたが、客の激減ぶりには心が痛んだし、今回のライブに関しては自分自身テンションが高かったとも言えない…。
受けてと投げ手の温度差というか噛み合わせが悪かった気がする。

 こんなことを書いている自分は“ナニサマ”でも無い”。
しかし、お姿拝見で満足できる私ではないし、ライブがはけたら、ファン同士で普通に交わされるネタだと思っている。
それを表に出すべきでないか…
いや、ステージ上の人たちとステージにいる人たちは対等であると思っている私としては、この夜はちょっと不完全燃焼でした。
わくわくして見に行った映画がちょっと違った時のような感覚かな。
踏ん張って欲しいかなぁ。正直…ああ、いいながら辛くなってしまった。


  笑いが出るほどかみ合わない後日談がございまして…。
私はライブ当日に一人、海辺でぼーっとし(それも有名どころでなく普通の海辺…)
順番から行くと、国際通り→海で、1人ぶらぶらしてたんです。

後日HPでレポを確認するとメンバーは…
逆スケジュールでライブの次の日に同じ経路での沖縄ご満悦状態のようでした。

“何もかもかみ合ってないんですけど、どうよ?”って感じでした。

おまけ…
兄ヤンの次にでたバンドでの出来事…
極寒のフロアーのなかで、女子が一人ライブ中にたって踊っていました。からかう外国人の方々もいる中…。
彼女は純粋にゆらゆらと踊っていました。“あの純粋さはどこへやら…”さびしい気持ちがいっぱいでした。
ささくれだった心に激しく反省!でした。


 
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